インターネットFAXの選び方

スマートフォンアプリに対応しているのはeFaxだけ

様々なインターネットFAXのサービスが存在する今、サービスの選び方もどのポイントを重視するかによって変わってきます。ここでは、コスト、使い勝手の2つの選び方のポイントから、eFAX、BizFAX、Toonesの3社のインターネットFAXサービスを比較します。

 

インターネットFAXの選び方の1つ目のポイントはコストです。コストは、比較的重要視されるポイントでもあり、選び方のコツは、月々の送受信量にあったインターネットFAXのサービスを選ぶことです。

 

eFAX

eFAXでは、初期設定費用が無料で、月額利用料は月払いプランで1,620円/月、年払いプランで12,960円/年の1,080円/月となっており、FAX受信料は毎月150ページまで無料、FAX送信料も毎月150ページまで無料となっています。150ページを超えた分の送受信料は、1ページあたり10円で加算されます。国外の送信料については、別途定められている費用がかかります。

 

BizFAX

BizFAXストレージ&リモートでは、初期費用が1,080円、月額利用料が1,080円、FAX受信料は無料で、FAX送信料は国内の一般加入電話の場合で全国一律3分あたり8.64円がかかります。

 

Toones

Toonesでは、1pt=1円で予めポイントを購入して支払う必要があります。SOHOプラン、ベーシックプラン、ビジネスプランの3つのプランの中から選ぶことができます。たとえばビジネスプランの場合、初回のみかかる番号取得費用が1,050pt、月額利用料が980pt、FAX受信料は無料で、FAX送信料は1ページあたり13ptとなっています。

 

インターネットFAXの選び方の2つ目のポイントは使い勝手の良さです。たとえば、取得できるFAX番号は、eFAXの場合、全国の主要56都市の市外局番から選択することができ、海外の番号を取得することもできます。BizFAXの場合、番号は050のIP電話の番号となります。

 

Toonesの場合は、7都市の市外局番と050番号から選ぶことができます。なお、この3社の中で、スマートフォンアプリに対応しているのはeFaxのみとなります。